【小1】授業中に先生の話を聞いていない?我が子への対応

2021年4月に小学校へ入学した息子

早いもので、もう3学期となり、あっという間に小学1年生が終わりそうです。

この小1で印象的な出来事といえば、1学期の初めての個人面談

息子が『授業中に話を聞いていない』という話で…けっこうショック!

そんな息子へ我が家(私)の対応をまとめてみたいと思います。

専門家ではありませんし、とある1人の母の考えですが、少しでも参考になればと思います。

小学1年生の初めての個人懇談

我が家は息子が初めての子なので、小学校の個人懇談は初めて!

「どんな話があるんだろう」と、私も緊張していました。

そんなところに先生から、息子が「授業中に話を聞いていない」という話で…

そんな予想もありましたが、実際に言われると「もう、すみません…」って感じで、内心はショック!

「2学期から席を前の方にしてもよいか?」ということで、「もちろん」とお願いしておきました。

話を聞いていない様子は?状況を確認

授業中に話を聞いていないといっても、どんな状況かというと…

息子はぼーっとしたり、筆箱を触っていたり…と、1人の世界に入っているような感じ。

自宅でも話を聞いていないことが多いので、なんとなく予想はしていました。

ただ授業中に、お友達に話しかけるとか、先生に話しかけるとか、立ち歩くといったことではなく、ひと安心(?)

ひとまず、他の子や授業の妨げるようなことはないようで、良かったです。

『授業中に話を聞いていない』で困ること

授業中に話を聞いていなくて困ること

それは、授業についていけなくなる、学習面での遅れです。

これは、個人懇談で先生からお話がありました。

当時は1年生の1学期で、まだ差はないけれども、これから話を聞いていないことで、学習の遅れが出てくるかも…ということで、先生が目を配りやすい「前の席に」ということでした。

この提案にショックはありましたが、先生の配慮はありがたく、「もちろん」とお願いしておきました。

ぼーっとしやすい息子なので、先生の近くで声を掛けてもらえた方が安心です。

小1息子へ授業中「話を聞いていない」への対応策

小1の息子は、普段からマイペース!

自宅でも「話を聞いていない」と思うことが、毎日に何度もあります。笑

そんな息子への対応策として、やっていることを挙げてみます。

目新しい対応ではありませんが…コツコツと続けています。

その都度、声掛けする

息子が話を聞いていないなと思った時は、「聞いている?」とよく確認します。

また「今、お母さんは何を言った?」といった質問をして、息子に答えてもらうこともあります。

ごくごく普通の対応なんですが、根気よく、続けていくしかないと思っています。

たまに話を聞くと良い事「メリット」のような話もしていますが…

例えば、「縄跳びが上手になりたいなら、先生が上手く跳ぶコツを話しているから、よく聞いてやってごらん!」とか…

今のところ、あまり効果は出ていない様子…

riko
riko

息子の成長を信じて、声掛けを続けていきます!

学習面への対応①宿題を見る

”話を聞いていない”ことによる心配は、やっぱり学習面です。

そんな学習面への対応を挙げていきます。

小学生になると、始まるのが宿題!

小学1年生の息子もプリントや音読など、毎日、宿題があります…

帰ったらランドセルの中の連絡袋をだし、連絡帳で宿題の内容を確認。

教科書やプリント、筆箱など使う用品をテーブルに出し、宿題の準備を私がしています。

小学1年生の宿題

息子の場合、放っておくと、いつまでも始まらないので…笑

うちの小1息子の場合、平日はプリント1枚またはドリル、音読か計算カードといった宿題が多いですね。

週末には日記の宿題がありますよ。

基本的には息子が1人でやり、終わった後に私がチェック。

息子の宿題は今のところ、親の〇付け不要なのですが、確認しています。

問題がきちんと解けているか?

(引き算なのに、足し算…)

きちんと字が書けているか?

(ぐちゃっと…)

やり忘れはないか?

(ロケッ…「ト」は??カタカナ単語を途中書きで、なぜか次へ)

名前の書き忘れ

小1なので、宿題量は少ないですが、字がぐしゃぐしゃなことも多く、やり直しにも時間が掛かります。

やり直しをさせると「なんで?」と文句を言われるし、毎日、やれやれといった感じ!笑

ただ、息子の宿題を見てあげることで、今、小学校で何を学習しているかを知ることができます。

また宿題を取り組む様子を見ていると、今の子どもの苦手戸惑いが見えてきます。

息子の場合、「繰り上がる計算」で苦手を感じていて…

始めは計算プリントに始めるのにも時間が掛かるし、途中でやめてしまうし…で2時間ぐらい宿題に掛かった日も。

とはいえ、必ず宿題はやる!って徹底しています。

自分に出された課題をきちんと取り組むという習慣も大事。

自然にできる子もいるかもしれませんが、息子は違うので…これからも気に掛けていきます。

宿題を見るのは大変ですが、今の習慣が将来のためになると思うので、頑張って続けていきます。

学習面への対応②テストやプリント返却物をチェック

毎日、連絡袋には授業のプリントやテスト、お便りなどが入っています。

授業でやったプリントも毎日入っていて、先生は本当に大変だな~と思います。

連絡帳をチェックするとともに、授業のプリントも確認しています。

学校でやったプリントも間違えているところを見て、内容によって、一緒に「やり直し」します!

子どもから「え~めんどくさい」と文句を言われ、私だって面倒です…

でも「やり直す」ことで、記憶に残りやすい!と信じ、息子に話しかけて、教えています。

息子へ話す時の心掛けとして、「なんで間違えたの?」と非難するのではなく、「この問題はこうやって解くといいよ」「問題文をよく読むといいよ」とか、アドバイスしています。

まだまだ小学1年生!大人からすると簡単に思えても、できないことがあるのは当たり前です。

勉強嫌いにならないよう、前向きにこうしたらできるようになるよ!と教えていきたいです。

私もイライラすると「それぐらいできないとダメ」って言ってしまうこともありますが…反省!

子どもには「これからできるようになるよ」って声掛けをしていきたいですね。

学習面への対応③家庭学習に「タブレット」

コロナ禍ではや2年ですね。まだ息子が幼稚園のときには、数カ月の休園がありました。

自宅で過ごす中、ゲームや動画を観る時間が多くなってしまい、これは良くないと思って、始めたのが「スマイルゼミ」

そこから2年、息子は「スマイルゼミ」を続けています。

家庭学習は、子どもの学習をフォローするために、やって良かったと思います。

息子の場合、小学校はどう?と聞いても、話が適当…

たいてい「楽しかったよ~面白かったよ~」だけ!

とくに授業のことは、まったくですね~

家庭学習の良いところは、子どもの学習の状況を知ることができ、勉強のフォローのきっかけになります。

息子も「スマイルゼミ」をやりながら、分からない問題があると「ここ、分からない!」と言うので、勉強を教えるきっかけに!子どもの得意・不得意への気づいてあげれるのも良いですね。

息子は意外と国語の読み取りは得意!計算問題が苦手…といった感じです。

”タブレット学習”の『スマイルゼミ』を続けている理由

小学1年生の息子が使っているスマイルゼミ
小1の入学記念(2021春)プレゼントのタブレットカバー
IKEAのタブレットスタンドに置き、スマイルゼミを学習しています。

以下の理由で、息子には「スマイルゼミ」を選びました。

・息子がゲーム好きなので、ワークよりタブレットのが向いている

・教科書・ノート、プリントなど、紙媒体の学習は小学校で行っている

・息子たちの世代は、タブレットなどの電子機器を使う機会が増えるという考え

・1つのタブレットで、複数の教科が学べる(スマイルゼミ)

うちの息子の場合、「スマイルゼミやってね」と声を掛けると、自分でタブレットの前に座って勉強を始めます。

まだ声掛けは必要ですが、スマイルゼミは今日の学習内容も自動で表示され、ボタンを押すと、画面が進み、音声が流れ…というように学習を進めやすい仕組みになっています。

親が隣で見ていたり、指示しなくても、自分で学習を進めていけるのがいいですね◎

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息子の場合、漢字のテストは良いので、しっかり覚えられているようです◎

(形は合っているけど…先生、オマケかな?と思う字もありますが…笑)

タブレットといっても書いて答える問題が多く、考えないと答えを書くことができません。

子供の字でも、しっかり反応するタブレットの認識技術がすごいです!

小1・2学期の個人懇談では…

以上のような感じで、自宅でのフォローしていましたが、その成果はあったのかというと…

「授業中、話を聞いていない」のは、あいかわらずな様子

先生から見て「いま、1人の世界に入っているな」と思うことは、よくあるとのこと…

とはいえ、テストやプリントをやる時は、しっかり取り組み、できているので、学習面は心配ないですよ!と言っていただけました。

riko
riko

とりあえず、ホッとしました~

先生から「○○くんは、毎日楽しそうですよ」とのことだったので、とりあえず良し!

こんな感じで、マイペースな息子を見守っていきたいと思います。

もうすぐ小学2年生!あっという間に大きくなってしまいそう…

そう考えると寂しさも感じ、今できることをやってあげたいなと思います。

以上 我が家の小学1年生のマイペースな息子の話でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ではでは。

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