コノトキロク

今、この時の記録です。5歳・2歳の兄妹を子育て中です。

【楽天証券】クレジット決済で『つみたてNISA』ポイント投資も利用して積立中です!

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こんにちは~rikoです。

 

 クレジットカード決済で「つみたてNISA」を始めるため、楽天カードの新規発行など準備をしてきました!

www.konotokiroku.com

 

2020年10月から「つみたてNISA」の積立を始めました。

銀行口座から投信積立分のクレジット決済額の引落もあり、ひととおり確認できたので、流れなどを残しておこうと思います!

楽天証券でクレジット決済でつみたてNISA!ポイント投資も利用中!

 

 

楽天】積立投信・クレジットカード決済の流れ

今月、10月より積立が開始されたのですが、積立する商品を選び、設定したのは8月末でした。

楽天証券のクレジットカード決済での積立は、前月12日までに設定された商品が翌月1日に買付されます。(私の始めたタイミングだと9月12日までは変更可能だったということですね!)

 

私の場合は、8月末に買い付け商品を設定を済ませました。

その後、請求は『投信積立(楽天証券)「利用日:9月14日」』ということで、クレジット利用明細に載ってきました。(月によって数日差があるかもしれません。)

10月1日に買付

10月27日に9月利用分ということで、クレジット支払先の銀行口座から、引き落しがありました。

 

当月、買付した金額が月末に支払いという流れになり、わかりやすいと思いました。

 

以上のような流れについて楽天証券楽天カードクレジット決済で積立」に記載があります。

選べる引落し方法 | 投信積立 | 投資信託 | 楽天証券

 

これまで楽天証券を開設したり、楽天カードを新規発行したり…と色々と準備はありましたが、「投信積立の銘柄」を設定するところまで行えば、その後は特にすることはありません!

随時、楽天カード楽天証券から「お知らせメール」が来ます。 

 

 

楽天証券】つみたてNISAでポイント利用の流れ

楽天証券では、楽天ポイントでの投資もできます。

これもつみたてNISAを始めるにあたり、設定しておきました。

 

ポイント投資を始める前、ポイントは別枠の取り扱いになるのかな?と思っていました。

実際のところは投資信託・積立額の一部がポイントで支払われる!」という方式でした。

 

私の場合、「つみたてNISA」で月33,000円分をクレジット決済で購入しています。

ポイント利用の設定は「楽天ポイントコース」で投資信託・積立注文「すべての利用可能なポイントを利用する」です。

(楽天証券画面)ポイント設定状況

楽天証券画面

 

こういう設定がしてあると、どのような流れになるかというと… 

【楽天証券】投信積立(つみたてNISA)ポイント利用の流れ

アプリ画面(左:楽天ポイントクラブ  右:楽天カード

「つみたてNISA」月33,000円の購入分から、利用可能ポイント分を除いた金額がクレジット決済になりました!

10月13日時点で、投信積立に利用できるポイント数が確定します。

その翌日14日にクレジット決済額が決まるという流れですね。

実際に始まってみると「ポイント投資」の流れがよく分かります♪

 

ポイント投資の設定は少しややこしかった覚えがあるのですが、設定後は自動ですし、ポイントが投資信託の購入にあてられるというのは、嬉しい!!

 

ただし使えるポイントは条件があり、例えば「期間限定ポイント」は不可です。

楽天証券の案内に詳しく書かれています。

ポイント投資(投資信託) | ポイント投資 | ポイントプログラム | サービス案内 | 楽天証券

できるだけポイント投資に利用できる楽天「通常ポイント」は残して投資に回そうと思っています。クレジットカード決済で付与されるポイントも、またポイント投資に利用できるので得ですね♪

 

ポイントは全額から見ると少しですが「塵も積もれば山となる」ですし、条件を満たせば「SPU」が上がり楽天市場でのポイントUPにもなります。

 

 

 

 

楽天証券】私が選んだ「つみたてNISA」商品

「つみたてNISA」で選んだ投資商品は、こちらです。

(楽天証券)積立設定つみたてNISA画面

楽天証券)積立設定画面

米国を代表する大型株式500銘柄(S&P500)のインデックスファンドに投資する

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」

米国株式に投資する商品ですね。

世界トップの経済規模、人口が増加していること等、これからも発展し続けていくのではないか?と感じます。楽天証券の積立投資商品ランキングでも1位にもなっている人気商品ですね。手数料(管理費用)の安いことや、積立残高が多いこと、おすすめ商品としてよく聞く商品でもあります。そんな意見も参考にしつつ、自分でも納得できたので選びました。

 

もう1つ選んだのは、

「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」

アメリカ以外にも積み立てたい」という理由から、ランキング上位の中から手数料の安さや積立残高の多さを見て、選びました。日本を除く主要先進国の株式に投資する商品ですが「目論見書」を見てみるとアメリカの比率が高いですね。やっぱりアメリカが強いということだと思ってみています。

 

どちらの商品も分配金コースは「再投資型」を選択!

投資信託の運用で得られた利益を「現金」で受け取るか、「再投資」するかということが選択できるようになっていましたが、再投資して投資信託保有数が増えれば、より利益を得ることができ、「複利効果」が高くなります。

 

つみたてNISA額33,000円の内、アメリカ推しなのでS&P500商品に20,000円とし、外国株式13,000円に分けました。

とりあえず、この2本で積立をしていきます。

 

 

まだまだ初心者で、ふわっとした理由で選んだところがあります…笑

投資商品の中身をよく理解できているか?というと、そんなことないです…

ただ始めることで理解できる部分や、勉強する意欲が湧くと思うので、始めることを選びました。

 

また投資信託は日々、評価額は変わりますが、短期間の動きはあまり気にしない。

「長期で運用するもの」という認識なので、大らかに見ていこうと思います。

 まだまだこれからですね!

 

少しでも参考になれば、嬉しいです。

ではでは。 

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